新規開業を検討されている方へ
ケイツウの店舗開業サポート
初めての店舗開業は夢や期待がふくらむ一方で、資金調達や業者の選定、各種機器の導入などわからないことも多いでしょう。
パン・製菓厨房機器専門店「ケイツウ」は、創業より30年以上、数多くの新規店舗開業のお手伝いをさせていただいています。
資金計画、テナント探し、設計・工事業者の選定・打ち合わせ、厨房機器の選定・導入など、開業に関わるあらゆることをトータルでサポートいたします。
補助金に関するご相談も気軽にお問い合わせください。
当社の豊富な経験と実績に裏打ちされたアドバイスを経て、これまでに開業されたお客様は多数。皆様に大変ご満足いただいています。 当社をあなたの開業パートナーとして、ぜひお役立てください。
店舗開業を失敗しないためのコツ
コツ1:初期投資を抑える
初めての開業で陥りやすい失敗は、甘い資金計画により過剰な設備投資をしたり、必要以上に規模の大きいテナントを契約したりしてしまうことです。 お金のかかることはすべて書き出し、その一つひとつの項目について本当に必要か吟味し、徹底的に無駄を省きましょう。例えば、開業前にすべてを揃えることはせず、 最低限必要なものだけに留めておきます。開業後、売り上げが予想をはるかに超え、現行の設備では無理が生じた時に追加投資をすれば良いのです。
開業に必要な資金の目安
以下は、開業に必要な資金の目安です。開業資金以外にも、店が軌道に乗るまでは運転資金が必要になります。
| パン屋 | ケーキ屋 | |
|---|---|---|
| 厨房機器 | 600~800万円 | 500~700万円 |
| 小道具など | 100万円 | |
| 店舗内外装費 | 700~1,200万円 | |
| 不動産取得 | 150~250万円 | |
| 初期印刷物販促費 | 30~50万円 | |
| トータル | 1,580~2,400万円 | 1,480~2,300万円 |
※ 20坪程度のテナント物件を想定した参考データです。
設備を新品と中古品で揃えた場合の比較目安
製造設備を新品と中古品で揃えた場合の平均的な価格比較になります。
※メーカーやグレードによって金額は変わります。
※冷機器は故障リスクと価格を比較した場合に新品購入を推奨しております。
・製氷機 ¥300,000
・冷凍冷蔵庫(2枚冷蔵2枚冷凍) ¥300,000
・台下冷蔵庫 ¥250,000
| パン製造設備 | 新品 | 中古品 |
|---|---|---|
| 電気オーブン 4枚3段 蒸気付 | 390万円 | 150万円 |
| ドゥコンディショナー(18枚×2室) | 120万円 | 80万円 |
| ミキサー 60コート | 200万円 | 80万円 |
| モルダー | 80万円 | 50万円 |
| パイシーター | 12万円 | 60万円 |
| ドゥフリーザー | 70万円 | 35万円 |
| 自在ラック | 10万円 | 5万円 |
| 合計 | 882万円 | 460万円 |
| 洋菓子製造設備 | 新品 | 中古品 |
|---|---|---|
| 電気オーブン 2枚2段 蒸気無し | 170万円 | 90万円 |
| コンベクションオーブン | 150万円 | 70万円 |
| ミキサー 30コート | 120万円 | 50万円 |
| ショーケース 6尺 | 250万円 | 120万円 |
| 合計 | 690万円 | 330万円 |
開業成約特典として中古備品をプレゼント!
備品をすべて新品で揃えると、10万円以上の費用がかかることもあります。
当社では、食型・天板・番重・トングなど、弊社在庫の中古備品をプレゼントしております。
資金の調達方法
自己資金だけで開業資金をまかなえない場合、公的機関からの融資を受けるのが一般的です。自己資金額や保証人の有無、担保の有無などによって融資額や利率は異なります。 少しでも融資に有利になるよう、良い条件を整えておくことが大切です。
主な融資提供先
| 地方自治体 | 低金利で借りられます。条件は自治体ごとに異なります。 |
|---|---|
| 日本政策金融公庫 | 審査が通りやすく低金利で借りられます。 |
| リースクレジット | 個人オーナーは審査が通りづらい傾向にあります。日本政策金融公庫で資金をまかなえない場合に利用します。 |
| 信用金庫 | 信用保証料が必要です。 |
| 銀行 | 審査が厳格で通りにくい傾向にあります。 |
コツ2:店舗・立地選びは慎重に
集客や売り上げを左右する大きな要因の一つは、店舗の立地にあります。事前に出店地域を調査し、売り上げ予測や集客が見込めるのかどうかを見極めましょう。
店外からよく見えるよう、ガラス越しに商品を陳列するスタイルをとっているパン屋・製菓店の場合、東向き、北向きの店舗を選定すると良いでしょう。 南向き・西向きの店舗にしてしまうと、もっとも来客の多い夕方に西日が差してロールスクリーンを下さなければならなくなり、集客に影響します。
テナント選定の際の確認事項
| 不動産 |
|
|---|---|
| 立地・周辺の建物 |
|
| 方角 |
|
| 設備 |
|
コツ3:他力本願にならない
あくまでも店舗開業するのはご本人です。専任のパン・製菓職人を雇う場合は別ですが、経営者として仕入れや販売価格、光熱費・人件費など経理業務も行わなくてはなりません。 すべてをひとりで行う必要はありませんが、他人任せにせず店舗に関わるすべてを把握しておきましょう。
もちろん初めてのことでわからないことが多いかと思いますので、最良の選択ができるよう開業経験者や開業のプロにアドバイスを受け得たり、協力を仰いだりすることも大切です。
コツ4:差別化を意識する
開店当初は多くのお客様が興味を持ち来店してくれますが、2度目の来店はハードルが上がります。継続して来店してもらえる店舗を作るには、 「他店にはない商品・サービス」が必要です。他店と差別化を図り、店舗の個性を打ち出すようにしましょう。個性を上手く伝えることができれば、口コミで新しいお客様の集客につながるかもしれません。
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